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千里の一歩は日々の中に

生きてるだけで丸儲け。日々のなにげない生活の中に幸せと成長を見つける!

社会の不条理を子どもに伝えるべきかどうかを、めっちゃ迷っている件

長男の習い事の話。

 

月曜日と木曜日にプールに通ってる。

25段階の級に分かれているプールに通っていて、毎月月末に進級テストを受ける。入会した時から「1歩ずつ、1級合格を目指して指導していきます!目標達成をする喜びを覚えてほしい!」っていうのがウリ。

そんな仕組みのプール。週2回通っているうちの長男は月曜日と木曜日にテストを受けるチャンスがあって、月曜日がだめでも、指摘された内容を直せば木曜日に受かる可能性がある。

 

長男は小学校の2年生。毎月1回目のテストで不合格になっても、どこが悪かったかを確認して2回目のテストで合格するっていう流れでやってる。子どもにとっても合格したいって気持ちが醸成されるので、いい流れだなぁって思ってる。

 

で、今回の話。

いつも通り月曜日に進級テストを受けて「キックが弱い」という指摘。悔しそうにしてたので、「木曜日はしっかりキックしような!」って言って次に向けて声掛けをした。で、木曜日のテスト。しっかりとキックしたが結果として不合格。担当の先生は曜日によって異なるので指導内容が違うことが前にもあった。その点はちょっと不満なんだけど、テストを受ける側も日によってパフォーマンスが違うことはあるだろうし、感覚的なところもあると思うので、仕方ないと思ってた。今回もそれが原因かなぁと思って聞いたら、長男は「そうじゃない」と。

 

長男「テストが終わったときに、月曜日の先生が来て「ごめんごめん、キックが弱いんじゃなくて、ヒザがダメだったんだよ。間違って教えちゃった。次頑張ってね」って言われた」

私「はぁ?!」

長男「俺ははじめからヒザのこと言われてたら、ちゃんと直して合格できたはず」

私「ホントなの?」

長男「ホントに合格できたはず」

 

そんなやり取りがあって、めっちゃ迷ったんだけど、プールに電話しちゃいました。

 

目標達成することをベースにしているってさんざん言っておきながら、目標が違ったんだよねっておかしくねーか?って。

大人げなかったかなぁ・・・。でも、そのプールにしてみたら、根幹のところでしょ???百歩譲って、指導員によって感覚が違うのはいいんだけど、ゴールを示しておいて、それが違ったはないなぁって思ってしまって。

 

どうなんだろ、ちょっと大人気なかったかな・・・。

 

結局、翌日にもう一度テスト受けさせてもらえることになって、無事合格しました。親としてはもう一度テストを受けさせてほしいと言ったわけでもないんだけど、本人的には大満足みたい。

 

今回のこと、社会に出たらそんな不条理もあるよって教えるべきだったか、プールの基本方針の部分だから言ったほうが良かったか、いまでも悶々としちゃってます。

 

 

子ども3人をハーバードに入れた親から学ぶ、目標に向かって努力する子の育て方

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